Keso de Bola とは、 「表面は赤いのに中は黄色い」フィリピンのボール型チーズ。転じて日和見主義者。       かつてお世話になった、現地の言葉で「灯台」と呼ばれるマニラ湾岸のスラムを、ガラス越しに。
管理人sagingより
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バンコク日常
 昨日の夕方、ラマ9世通りで、トゥクトゥクを運転しながら瓶ビールをラッパ飲みしている人がいました。唖然。周りのタイ人も唖然としていたから、まさか、「タイでは当たり前の光景」ってことはないですよね?

 こんな記事をみると、私ももっと本気でタイ語やらないといけないなって思います。数年前に大阪でで研修生通訳をしていた時は、日本に来るフィリピン人たちにさんざん、
 「日本語の覚えが遅い!もっと本気でやりなさい!」
 「まだカタカナ間違ってる! カタカナくらい完璧に書きなさいよ!」
とハッパを掛けていたものですが、そういう私はタイに来て1ヶ月半が経ついまでも毎日、子音を書き間違えます・・・。

 来週、少しだけ日本に一時帰国します。
 そのために入国管理局に再入国許可(re-entry permit)を取りに行きました。以前はシーロムにあったそうなのですが、最近、バンコク北部(ドンムアン空港近く)のチェーンワタナの政府庁舎内に移転したとか。政府庁舎には行ったことがあったので軽くみており、それでも一応、友人にもらった「入管ビルの入った建物の写真」を持って行きました。写真の建物はすぐに見つかったので行ってみると、ぜんぜん違いました。地図では大通りからすぐのように書かれていますが、入管の入っている建物はチェーンワタナ通りから1kmも入ったところにあるとのこと。そこからバイクタクシーで連れて行ってもらったのですが、政府庁舎の敷地はものすごく広大で、どのビルもデザインが似ていて、写真を持っていった意味がありません。
 帰宅してから検索したら、ここにちゃんと、日本語で懇切丁寧な解説が。
イミグレーションへ誰でも簡単に行ける方法
 今後バンコクで入管に行かれる方は、ぜひ、上のサイトをご参照ください。それ以外の方も、お暇があったら上のサイトを開いて、「説明がこんなに長いってことは、初心者にとってはよほど行きにくいのだ」ということを想像してください・・・。
 でも入管内はとても整然としていて、涼しくて清潔で、窓口も多く、職員の方も親切で、30分で用事が終わりました。マニラの入管に比べれば天国。今後ともお世話になります。
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by saging | 2009-11-13 01:53 | タイ研究('09~'10年)
KANZEN KENKO
 先日、バンカピ(Bang Kapi)で見かけたサロン。
 タイにはさまざまな「変な日本語」があふれていますが、さすがにこれには笑ってしまいました。完全健康Authorized Centerって…!
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 バンカピはバンコク市内ですが、普通の「バンコク市街図」には載っておらず、「Greater Bangkok」という地図の端っこに載っている程度の小さな町。スクンビットエリアからは夜間なら車で30分、しかし日中は極度の交通渋滞のため2時間。渋滞知らずの「センセープ運河ボート」でも1時間余り(このボートは衛生面にかなりの問題があって乗り心地もジープニー並み)。
 バンコクっ子は、バンカピのことを「田舎」って馬鹿にします。
 実際、バンカピ中心部のマッサージ店の平均価格が1時間150バーツであることは、まぎれもなく田舎の証。マニラでいえばSM Fairviewかアラバンくらいでしょうか。
 …が、私のホームステイ先は実はバンカピからさらに遠いところにあります。Greater Bangkokの地図のギリギリ。運河ボートの終点からさらにバスで15分(渋滞時は30分)かかります。バンコクは外国人が多いことで有名ですが、ここでは私は自分以外の外国人に会ったことがなく、私が市場でちょっと買い物をすれば翌日にはその内容が近所の人に筒抜けです。マニラでいえばカロオカンとかモンテンルパとか、
「えーっ、そこってマニラ首都圏なの!?」
「えーっ、そこ、市外局番02なの!?」
っていうビミョーな地域。
 近所の方が全員、私の顔を覚えてくれていて、誰もが私にタイ語で話しかけてくれるので、タイ語学習には最適なのですが・・・。
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by saging | 2009-11-06 22:09 | タイ研究('09~'10年)